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2021.06.10

仕事と子育てを両立できる、今までで一番働きやすい職場

PLAST 看護師 岸野舞

PLASTで働く方へインタビューするシリーズ。第四弾では、看護師の岸野舞さんにお話を聞いてきました。PLASTへ転職したきっかけ、訪問看護で働くことの実際、仕事と家庭との両立などについてお聞きしました。

求めていた看護を実践出来る

前職は特別支援学校で学校看護師としてパート勤務していました。重度心身障害をもったお子さんたちに、日々必要不可欠な医療的ケアをはじめ、宿泊行事への同行などをしていました。他には、人工呼吸器が付いたお子さんたちにプール授業の付き添いもやっていましたね。

 

学校勤務では、保護者の方から在宅での看護についてお話を聞く機会が多々ありました。それぞれに悩みは違うのですが、「在宅での看護」にとても悩んでおられる保護者の方が多いことに気づき、在宅小児看護をしている訪問看護ステーションで働きたいという気持ちが芽生えてきました。そんな折、インターネット上でPLASTにたどり着きました。「小児の在宅での看護・リハビリの実際を知りたい!」と思い、すぐに見学に行きましたね。

 

私が見学に行ったときは小児看護はスタート直前だったのですが、ここなら在宅で生活している子どもたちの力に、そして、在宅で子どもたちを24時間365日看護しているご家族様の力になれるのではないかと感じました。その後、今の上司・同僚と想いが共有出来、PLASTへの入職を決めました。

 

訪問看護だから見えてきた世界

利用者様の生活の場に訪問させていただくこと。在宅の場で医師からの指示に沿って看護を行うこと。今まで看護師として働いていたときと180°違う環境や、退院してから自宅で生活している実際を知り、様々な知識と経験を積むことが出来ています。

 

実際、小児の訪問看護・リハビリの利用者のご自宅に訪問させていただくなかでたくさんの学びがありますね。保護者の方・利用者様との関係性の構築、個別性のある看護、ご家族様の想いに寄り添うこと…それぞれが大切なことを改めて認識しています。

 

利用者様の自宅というプライベートな空間で話をしているうちに、なかなか言えなかった気持ちや思いを表出してくださることもあります。そんなとき、看護師として「少しでも寄り添うことや役に立つことが出来たのかな?」と嬉しく思う瞬間があります。

 

 

入職2年目には妊娠・出産を経験し、産休・育休を取得しました。産休前から体調が悪くなることや検診・受診で勤務を休むことがありましたが、先輩のママ・パパスタッフや管理者が訪問予定を調整して対応してくださったり、子育て世代が多いのでみんなが協力してくれる環境が、とても働きやすくありがたいと感じました。

 

育休後はPLASTが運営する企業主導型保育園「ジャングル・ラボ」に子どもを預けながら仕事復帰が出来ています。子どもの体調不良で早退や欠勤しなければならない時も、スタッフの協力で訪問を調整してもらうなど配慮してもらっています。本当に働きやすい環境で、PLASTに入職してよかったと思っています。

 

仕事と子育ての両立しながら看護師としてアップデートする

子どもが3歳になるまで、時短で働いています。当初は仕事と子育ての両立ができるか不安でしたが、復帰直後から様々な形でサポートしてもらい、なんとか毎日を過ごすことができています。これだけサポートが充実しているのは、会社としてライフワークバランスに力を入れており、みんなが働きやすい風土を作ってくれているからだと思いますね。

 

実際に保育園が同じ会社であることで、訪問でお迎えが遅くなりそうという時も、無理を聞いてもらえて助かっています。また、保育園の先生も同じ会社のスタッフなので、子どものことを話やすいのもありがたいと感じています。

 

時短勤務しながらも、現在は小児・成人・老年・精神と様々な利用者様の訪問に行っています。プラスト訪問看護ステーションには多くの利用依頼があり、それぞれに個別性の高い看護を実施しています。今までの知識・経験だけでは補えない時もありますが、管理者や他スタッフにも助言や指導を頂くことで、自分の看護師としてのスキルもアップデートしています。

 

今後も、専門性を高めながら在宅で看護の必要な利用者様一人一人の気持ちに寄り添って行ける看護を提供していきたいです。

 

訪問看護は縁の下の力持ち

訪問看護では全てを一人でしなければならないと考えていたので、とてもハードルが高いと思っていました。実際は、管理者や他スタッフに相談しながら、必要時には主治医やケアマネジャー・関係各所と協力しています。常に誰かと協力して訪問しているので心細さや不安は軽減しましたね。

 

訪問看護は、病院で治療・療養された利用者様が本来の生活の場である自宅で過ごすための、縁の下の力持ちだと思います。病気や障害があってもその人らしく生活をする、その人の“思いを叶える看護とリハビリ”、PLASTの理念そのものをお手伝いできる素敵な仕事だと思います。小児・成人・老年・精神、多岐にわたる看護を学ぶことができ、利用者様にじっくり寄り添いながら看護を提供できることはとても魅力的です。

 

 

PLASTは、私みたいに入職後に結婚・妊娠・出産等のライフスタイルが大きく変化しても、とても働きやすい職場です。フレキシブルに勤務時間の調整が出来たり、スタッフ同士でサポートし合う体制や雰囲気がありますからね。プラスト訪問看護ステーションは、看護師・理学療法士・作業療法士と大所帯ですが、みんなとても仲が良く、アットホームな雰囲気で、今まで働いてきた職場の中で一番働きやすいです。

 

スタッフも子育て世代が多く、子育てについての悩みを相談出来たり、勤務調整しないといけない時でも、お互い様の精神で助け合いをしています。「訪問看護に興味あるけど…」「子育て中に転職したいけど…」と悩んでおられる方に本当にお勧めしたい職場です。

 

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