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2022.03.30

就労移行支援と就労継続支援の違いは?久遠チョコレート神戸の特徴とは

久遠チョコレート神戸です!

 

障害や難病のある方が就労するサービスとして、就労移行支援と就労継続支援があります。

 

「違いがよく分からないなぁ」と耳にすることもあるのですが、実は名前が似ているだけで全然違うサービスなのです。それぞれの特徴や違いを紹介しますね。

 

 

就労移行支援とは

 

就労移行支援では、18-64歳で障害や難病を持つ方の一般企業への就職を目指します。そのためのスキルを身につけるためのトレーニングを行ったり、自分に合った就職先を探してエントリーをしたり、就職後にサポートを受けることが内容となっています。

 

原則の利用期間は2年となっていて、その間に就職先を見つけて就職することを目指します。

 

実際にどのような就職先があるのか、就職実績があるのかは事業所によって大きく異なります。一般就職を目標としている人は、気になる事業所をインターネットなどを使って調べて、問い合わせてみるとよいでしょう。

 

 

就労継続支援とは

 

就労継続支援では、一般就職が難しい方に対して就労する機会を提供するサービスです。

 

A型とB型と呼ばれるものがあります。A型では雇用契約を結んで安定した収入を得て各種保険の適用されるため、一般雇用に近い形をとります。一方、B型では雇用契約を結ばずに働くこととなります。

 

これだけを聞くとA型の方が良さそうな気がしますが、B型では短時間のみ働く、日数も少しだけが良い…などの自由な働き方を叶えることができます。ただし、お給料は工賃という形で支払われるので、とても安くなっているという実情があります。だいたい、1.5~3万円/月という方が多いようです。

 

 

久遠チョコレート神戸での就労継続支援

 

久遠チョコレート神戸は、就労継続支援B型事業所となっています。障がいや難病のある方が比較的自由度高く働くことが出来る事業形態です。

 

実際に働いてもらうと、チョコレート製造やチョコレートを梱包するための箱折り、チョコレートをひとつひとつ入れるための包装作業などのお仕事をしてもらいます。

 

 

就労継続支援から就労移行支援へ

 

B型事業所は利用期間の限界がないため、ずっと同じ場所で働くことが可能です。でも、利用する中で「ステップアップしたい」と思う人が出てくるものです。

 

久遠チョコレート神戸では、看護師やリハビリ職がスタッフとして関わっています。専門的な視点を交えながら「A型や就労移行に行くことは出来ないだろうか?」と考えています。

 

実際、久遠チョコレート神戸を卒業して就労移行支援に行った利用者さんもいます。働ける環境を整えるだけでなく、次のステップにいけるようにサポートすることも大事にしています。

 

まずは相談を

 

久遠チョコレート神戸を利用してみたいと思う方は、まず下記へご連絡ください。実際にどんな仕事をしているのか、どんなスタッフや利用者さんと一緒に働くのかなどを説明させていただきます。お気軽に。

 

 

【お問い合わせ先

久遠チョコレート神戸

〒653-0036兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目3−1 アスタくにづか3番館 1番館

TEL:078-646-3661

担当:藤田

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