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2022.03.24

障害がある人が働く場所を探すには。神戸市を例に解説します

就労継続支援B型の久遠チョコレート神戸です。

 

当事業所では障害のある人が働く場所として、神戸市長田区で活動をしています。チョコレート作りやチョコレート包装・梱包、清掃などなどたくさんの仕事を利用者さんに行っていただいています。

 

利用のお問い合わせで話題になることに「どこに相談していいか分からなかった」というものがあります。この記事では、障害のある人が働く場所を探すにはどうすればいいか…神戸市を例にしながら解説しますね。

 

どこに行けばいいかわからない…まずは神戸市ホームページを

 

 

神戸市のホームページには「障害者の就労サポート」というページがあり、仕事を探している障害を持つ方のためのページがあります。

 

相談窓口一覧や就労支援パンフレットなどが掲載されているので、このページを見ると知りたい情報のほとんどが手に入るようになっています。

 

以下では神戸市のHPを引用して紹介しますね。

 

しごとサポート:「しごとサポート」では、就職を希望する障害のある方や在職中の障害のある方に対して、労働、福祉、保健、教育、医療などの関係機関や企業と連携し、就労に関するさまざまな支援を行っています。一般就労を希望する方であれば障害の種別や手帳の有無は問わず、どなたでも利用できます。まずはお気軽にご相談ください。

 

公共職業安定所(ハローワーク):公共職業安定所(ハローワーク)は、人と仕事を結ぶ総合的機関として、地域の福祉や教育などの関係機関との連携を強化しながら、職業相談や職業紹介、就職後の職場定着や継続雇用の支援を行っています。

 

兵庫障害者職業センター:兵庫障害者職業センターでは、公共職業安定所(ハローワーク)と協力して、就職に向けての相談、職業能力等の評価、就職前の支援から就職後の職場適応のための援助まで、個々の障害のある方の状況に応じた継続的なサービスを行っています。

 

公共職業能力開発校:公共職業能力開発校は、就職をするために必要な知識や技能を身につけたり、職業上の技術や知識をさらに向上させ、仕事を通じて実力ある社会人として社会参加を図るための施設です。

 

総合リハビリテーションセンター職業能力開発施設:職業能力開発施設は、障害のある方の雇用・就業を促進するため、昭和52年に兵庫県が独自に設置した施設です。その特徴は、利用の要件や定員、固定された訓練が一切ないということです。特定された訓練科目を持たないことから個々人の課題に応じた訓練場面の設定ができ、「いつでも、誰でも、どんな訓練でも」を三原則とした運営をしています。また、政策施設としてさまざまな県就労支援事業を地域とともに取り組んでいます。

 

就労移行支援事業所・就労継続支援(A型・B型)事業所:詳細はこちらのページに

 

このように見てみると、非常に多くのサポート事業があることがわかります。まずは自分がどのサービスが合っているのか考えてみてくださいね。

 

就労継続支援B型の久遠チョコレート神戸

 

 

就労継続支援B型の久遠チョコレート神戸では、一般企業等での就労が難しい方に向けて軽作業を通じて働く場所を提供し、また、働くなかで知識や技術の向上を図っていただくことを目的としています。

 

チョコレート製造や個包装作業、箱折り、掃除などの様々なな軽作業のなかから、ぴったりの作業を一緒に考えて日々行っていきます。

 

週に一回や短時間での利用も可能で、どんな人でも働きやすい環境になっています。

 

具体的な話を聞いてみたい方は、是非とも下記にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先

久遠チョコレート神戸

〒653-0036兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目3−1 アスタくにづか3番館 1番館

TEL:078-646-3661

担当:藤田

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