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2017.12.09

第5回 症例検討会を行いました!(小児部門)

第5回 症例検討会(小児部門)を行いました!

 

テーマは「耳介部に褥瘡を発症している重症児者の1例」

 

 

褥瘡とは自分で体位変換ができず長期間寝たきりで、栄養状態が悪い、皮膚が弱くなっている(高齢者、排泄物や汗により皮膚のふやけがある、むくみが強い、ステロイドなど薬の副作用で免疫力が低くなっている)人が、圧迫だけでなく摩擦やずれなどの刺激が繰り返されている場合は褥瘡になりやすいといえます。

重症心身障害児者では、様々な理由により褥瘡発生のハイリスク状態にあります。

特に耳介においては、褥瘡が発生しやすく治癒しにくく、再発しやすいということも広く知られるようになってきました。

 

リハビリでまずできることはポジショニングによる安楽な患部の除圧ですが、「こちらが良くなれば、あちらが褥瘡ができる」といったこともよくあることです。主治医の先生や、看護師さんたちと連携を取り、積極的に包括的にケアを行っていきます!

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