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2026.01.15
リハモン苦楽園では、少し遅めの運動会として「障害物サーキット」を実施しました。
今回の種目は、
ハードル・マット・段差・スラローム・フラフープ潜りの 5 種目。
「一人で散歩に行くのが不安」「最近、外を歩けていない」といった利用者様の声を受け、施設内を周回しながら、実際の外出を想定した障害物を組み込んだ内容としました。
歩行に不安がある、外出の機会が減っていると話されていた利用者様からは、
「ただ歩くだけじゃなくて、障害物があったから良い運動になった」
といった声が聞かれ、楽しみながら取り組まれている様子が見られました。
今後も「運動 × レクリエーション × リハビリ」を意識した取り組みを通して、利用者様の日常生活に還元できる内容を、スタッフ間で検討・実践していきたいと考えています。
