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2018.05.06

第23回 症例検討会(小児部門)を行いました。

第23回 症例検討会(小児部門)を行いました。

テーマは「訪問看護による入浴が可能となった重度脳性麻痺児について」でした。
ご家庭での入浴を希望されていても、ご両親の働き方によって一般の訪問看護ステーションでは対応が難しいこともあります。
そこで私たちは他にはない工夫とアイディアを1つ2つ提案することで入浴が可能となりました。
プラスト訪問看護ステーション(プラストキッズ)はこれからも利用者と利用者のご家族を第一とした訪問看護サービスを行っていきたいと思います。
※補足情報
当事業所では小児担当の看護師も加わり、利用者様に必要とされる医療処置だけでなく在宅生活(食事、排泄、清潔、入浴など)のケアとサポートも行なっております。
人工呼吸器管理下や変形拘縮のある医療的ケア児にとって入浴は特にリスクが多く、介護者の負担が大きい行為となっております。
以下に一部ではありますがスタッフで共有した情報を記載します。
1.「超重症児」の在宅おふろ事例集 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
2.在宅重症心身障害児(者)の心身状況に応じた入浴用チェアとその使用環境に関する研究
(2017、高橋)
3.重症心身障害児・者の入浴補助具の研究(2015、中村)
などがありました。また、1は検索エンジンで題名を入れていただければ閲覧することが可能です。当事者のお母様も作成に協力されておられとても参考になるものでした。
株式会社PLAST
小児部門 プラストキッズ
kids@plast-project.jp

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