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2026.08.05
2026年9月の開設を目指し、PLASTでは重症心身障害児・者を対象とした新しい多機能型施設の準備を進めています。
施設づくりを進めるなかで私たちが大切にしたかったのは、「本当に必要とされる場所」をつくること。そのためには、私たちだけで考えるのではなく、日々お子さんと向き合うご家族の声を直接伺うことが欠かせないと考えました。
先日開催した座談会には、日頃から当法人をご利用いただいているご家族にご参加いただき、新施設への期待や、日々の暮らしの中で感じていること、こんなサービスがあれば安心できるという率直なご意見をお聞かせいただきました。
「家族が安心して預けられる場所がほしい。」
「子どもがさまざまな経験を積める環境があったらうれしい。」
「地域で暮らし続けるための支えになってほしい。」
一つひとつの言葉には、ご家族だからこそ分かる想いが込められており、私たちにとっても多くの気づきと学びをいただく時間となりました。
PLASTが目指すのは、単にサービスを提供する施設ではありません。
子どもたち一人ひとりの可能性を大切にし、ご家族が安心して未来を描ける場所。そして、地域の中でその人らしい暮らしを支え続けられる場所を、ご家族と一緒につくっていきたいと考えています。
今回いただいた貴重なご意見は、施設の設備やサービス内容、運営体制などに活かしながら、9月の開設に向けて準備を進めてまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
これからもPLASTは、「人の可能性を街につなぐ」というビジョンのもと、ご利用者、ご家族、地域の皆さまとともに、新しい福祉のかたちをつくり続けていきます。
2024.06.05
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