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先日、ヒミツキチの卒業式にお邪魔しました。
この日は、リハビリモンスター新長田をご利用いただいているTさんが、カメラマンとして撮影を担当してくださいました。
式が始まる前から会場内を歩き回り、ご利用者様やご家族様の大切な瞬間を一枚一枚丁寧に撮影。疲れも見せながら最後まで真剣にシャッターを切る姿がとても印象的でした。
撮影後には、ご家族様から
「素敵な写真を撮っていただき、ありがとうございました。」
という温かいお言葉をいただき、Tさんにとっても、社会とのつながりや役割を実感できる貴重な機会となりました。
また、以前リハビリモンスター新長田で一緒に過ごしていた篠宮さんとの久しぶりの再会もあり、笑顔あふれるひとときに。さらに、ほぼ初対面だった永友さんとも自然と打ち解け、とても素敵な表情で写真に収まっていました。
リハビリは「できるようになること」がゴールではなく、その先にある「誰かの役に立つこと」や「社会とのつながり」を生み出していくことが大切だと、改めて感じる一日となりました。

2024.06.05
2024.04.08