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看護師3年目のワークライフバランス攻略法|リーダー業務と記録を賢くさばく3つのコツ

リーダー業務とプライベートを両立させるタイムマネジメント術

3年目になってリーダー業務を任されるようになると、自分の受け持ち患者さんだけでなく、病棟全体の動きを見なきゃいけなくて、本当に時間が足りなくなるよね。毎日お疲れさま!

「気がついたら今日も残業…」と落ち込まなくても大丈夫。全部を完璧にこなそうとするのはやめて、少しの工夫で「自分の時間」を取り戻す方法を一緒に考えてみよう。

1. アセスメントと記録は「仕組み」で効率化!

残業の大きな原因になりがちなのが、記録やアセスメントの時間。ここを効率化するだけでも、帰れる時間はグッと早くなるよ。

  • ベッドサイドで「その場入力」を徹底 後でまとめて記録を書こうとすると、思い出すのにも時間がかかって非効率。タブレットやモバイルPCなど、ベッドサイドで記録できる仕組みがあるなら、記憶が新しいうちにサクッと入力する癖をつけよう。
  • 便利な機能はとことん頼る バイタルデータの自動入力システムや、カルテ様式間の自動転記機能などが導入されているなら、使わない手はないよ。定型的なケアにはクリニカルパスを最大限活用して、記録の負担を削っていこう。記録の様式を見直せないか、病棟内で提案してみるのもアリだね。

2. 「抱え込まない」タスク管理で定時退社を狙う

リーダーの仕事は「全部自分でやること」じゃないんだよね。周りをうまく巻き込むのも、立派なタスク管理スキルだよ。

  • 「定時終了」を前提に逆算する まずは**「時間外勤務はしない(定時で帰る)」を前提1日のスケジュールを組み立ててみて。日々の業務にしっかり優先順位をつけて**、今日やらなくてもいいことは思い切って明日に回す勇気を持とう。
  • 上手な「SOS」で仕事を割り振る 「自分だけ忙しくしていないか?」と感じたら要注意。1人で抱え込まずに、ほかの看護師さんに仕事を割り振ったり、手伝ってもらったりすることで、リーダーとしての担当業務に専念しやすくなるよ。
  • 「デキる先輩」のワザを盗む 時間がかかってしまう業務があるなら、周りのスタッフの効率的な働き方を参考にしてみて。物の配置や動線の工夫など、ちょっとした作業手順を見直すだけでも、仕事はスムーズに進むようになるからね。

「私がやらなきゃ」という責任感は素晴らしいけど、まずはあなた自身の心と体が一番大事! 明日の勤務から、どれか1つでもいいから試してみてね。