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2026.02.27
病院勤務を数年経験し、リーダー業務が増える中で「もっと患者さんとじっくり関わりた
い」とモヤモヤを感じていませんか?今回は、大手病院の療養病棟から、未経験で訪問看
護の世界へ飛び込んだ20代女性看護師のインタビューをお届けします。入社7ヶ月、現在
進行形で「地域看護」を学ぶ彼女が、病院との違いや日々の葛藤、プラストを選んだ理由
を赤裸々に語ってくれました。

1. 「もっと一人ひとりの時間を大切にしたい」転職を決意
した20代看護師の想い
前職は療養病棟で約3年半勤務。キャリアを重ねるにつれ、彼女の中である葛藤が生まれ
ました。
「年数を重ねてリーダー業務を任されるようになると、患者さんと直接関わる時間がどん
どん少なくなっていって。病院だと一人にかけられる時間は限られてしまいますが、お家
なら、その人が叶えたい思いをもっと形にできるんじゃないか。そう思って訪問看護への
挑戦を決めました。」
「病院は3年続けなきゃ」という自分の中のルールを全うし、満を持してのキャリアチェ
ンジでした。
2. 訪問看護未経験でぶつかった「情報の伝え方」という壁
入社して7ヶ月。「最初は楽しみの方が大きかった」という彼女ですが、実際に働いてみ
て感じた訪問看護特有の難しさについても話してくれました。
「一番難しいと感じているのは、情報の共有です。病院と違って現場には自分一人しかい
ません。限られた時間の中で、ケアマネさんやヘルパーさんにいかに簡潔に、かつ正確に
状況を伝えるか。文章の作り方やマナーなど、今まさに修行中です(笑)」
プラストでは、こうした「伝え方」も含め、先輩や所長が同行訪問や事務所での助言を通
して丁寧にサポートしています。
3. なぜ「プラスト」だったのか?決め手は理念と自由な社
風数あるステーションの中で、彼女がプラストを選んだ理由は、理念への共感でした。
「『その人らしい暮らし』を支えるという理念に惹かれました。実際、報告会などで多職
種の取り組みを見ると、本当に色々な工夫をしていて素敵だなと感じます。また、大きな
組織のようなマニュアル一辺倒ではなく、何かやりたいことがあれば提案して実践できる
『自由度』があるのもプラストの魅力ですね。」
精神科訪問など、未経験の分野についても「研修」と「相談しやすい先輩」の両輪がある
からこそ、一歩ずつ成長できていると語ります。

4. 今後の目標とワークライフバランス
「今はまだ業務をこなすことで精一杯な部分もありますが、もう少し余裕を持って、利用
者様に寄り添った訪問ができるようになりたいです。」
プライベートとの両立についても、「今は仕事のことを考える時間も多いですが(笑)、
土日休みでリズムは作りやすいです。もう少し経験を積んで、しっかりリフレッシュでき
る時間も作っていきたいですね。」
2024.06.05
2024.04.08