記事
2025.11.13
プラスト新長田では、理学療法士が提案する個別の運動目標や、日々のルーティン運動に取り組んでいます。
今月はそれに加え、「レクリエーションではなくスポーツを楽しむ」をテーマに、体を動かす新たな取り組みを実施しました。
今回のテーマは、スポーツの秋にぴったりの卓球とエアホッケー。
痛みのある方、片麻痺や神経痛をお持ちの方、装具や杖を使用されている方など、さまざまな疾患をお持ちの利用者様がチャレンジされ、白熱した試合が繰り広げられました。
皆さんの表情は真剣そのもので、勝負の楽しさと達成感が会場を包み込みました。

セラピストの視点から見ると、肩の痛みを忘れるほどラリーに集中される方、普段は長時間の立位が難しい方が夢中でプレーを続けられる姿がとても印象的でした。
楽しみながら自然と体を動かすことで、身体機能の維持・向上につながる可能性を強く感じました。
「リハビリを頑張る」ではなく、「楽しいから動く」というポジティブな循環が生まれていました。

プラスト新長田では、今後も単なるレクリエーションではなく、リハビリ要素を取り入れた“スポーツ”としての活動を継続していきます。
その際には安全面のリスク管理を徹底し、スタッフ同士で作戦会議やデモンストレーションを行いながら、より効果的な運動プログラムを企画していく予定です。

2024.06.05
2024.04.08