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2022.02.02

従来のデイサービスとは一味も二味も違った「ワクワクする施設」へ

PLAST 理学療法士 水田潤史

PLASTで働く方へインタビューするシリーズ、第15弾は理学療法士の水田潤史さんです。転職のきっかけ、仕事で大切にしていること、今後の展望についてお聞きしました。

「病院」とは違った立ち位置でも、まだまだできることがあるじゃないか

 

私は理学療法士資格取得後の15年、一つの病院で様々な環境下でキャリアを積むことができました。特に回復期リハビリテーション病棟では、病棟立ち上げの専従スタッフとして多くのスタッフと共に築き上げることができました。その時の上司含め元同僚には本当に感謝しかありません。

 

「病院」という環境下で理学療法士として何が必要なのか、教育的立場でどのように旗をふっていく必要があるのかなど、キャリアを重ねる毎に様々な課題があり充実した毎日を過ごしていました。

 

しかし、ただ一つ、いつまで経っても解決しない問題がありました。それは、入院前後の患者さんの動向です。

 

当時の職場である「病院」という場所は、身体を悪くした方を対象としていることは当然として、1人の理学療法士として「身体に障害のあるものに対し」できることはないかと臨床に立っていました。

 

やりがいは当然ありましたが、「なぜこんなに悪くなったのか」「未然にできることはなかったのか」等と感じることが徐々に増え、何かできることはないのかと考えるようになりました。

 

また、当然ですが入院された方は退院をされます。その際にはご自宅でできる運動メニューをお伝えしたり、介護保険へ移行後も継続したリハビリテーションを受けて頂けるよう支援するのですが、再入院される方もありましたので、うまく支援を繋げることができているのか不安に感じることも多く、正直胸を張って送り出せるところが少なかったというのも事実です。

 

そんな時に、予防理学療法学術大会への参加や、専門学校の同級生だった大谷さんに誘われて参加したPLASTが開催したリハビリモンスター神戸のオープンイベントやカタテバルを思い出しました。

 

「病院」とは違った立ち位置でもまだまだできることがあるじゃないか、ともう一度前を向くことができ、リハビリモンスターへの思いが強くなり入職することとなりました。

 

介護保険事業に疎かった私をしっかりサポートしてくれる役員や同僚

 

入職が決定し、リハビリモンスター2号店である「リハビリモンスター芦屋」の施設長として開所から関わる事ができ、今もとても充実した日々を送っています。

 

70分のクラスが1日4クラスあり、送迎業務もあるので忙しく動いていますが、送迎車の中では、迎えの車では身体について不安なお顔を、帰りの車では今日も頑張ったと言う爽快なお顔を拝見することができることで、この仕事の醍醐味を実感しています。

 

施設長という立場ですが、介護保険事業に疎かった私を役員や同僚がしっかりとサポートしてくれ、今はとても安心して業務を送ることができています。

 

また、芦屋市自立支援型地域ケア個別会議や通いの場への参加も施設としてお声をかけて頂けるようになり、地域の方々のご支援をできることが増えてきたと実感しています。

 

その他、私事ですが現在兵庫県理学療法士会の活動を通して、理学療法士の学術や職能について関わる仕事をPLAST業務以外に行っていますが、その活動に対して寛大に受け入れていただき、バランスよく仕事ができています。

 

2人の子供を育てながらの生活で、お休みをいただく事も多いのですが、その点についてもサポートを頂けており有り難く思っています。

 

従来のデイサービスとは一味も二味も違った、利用者もスタッフも「ワクワクする施設」へ

 

PLASTには、リハビリモンスターのような予防事業のみでなく、多種多様な施設で多彩な経験を持つスタッフが多く所属しています。

 

本社や事業の主体が神戸市長田区に集まっているので、芦屋市からの物理的な距離を理由に多くのスタッフと関わる機会は少ないですが、社内SNSやオンライン会議、座談会、社員食堂などを通して交流を図れることで精神的な距離を埋めることができています。

 

また、交流することで色んなアイデアが生まれ、前向きな意見はしっかりとサポートしあいながら形にしていける行動力のあるスタッフが多いので、とても頼もしくありがたいことだと感じています。

 

 

リハビリモンスターは、予防通所介護事業としてまだまだ必要とされる業態だと思いますし、もっと多くの地域の多くの方々をご支援したいと思っています。そんな中で、従来のデイサービスとは一味も二味も違った、利用者もスタッフも「ワクワクする施設」にしていきたいなと思っています。

 

PLASTのビジョンである「人生、ワクワク」は入職を決めた一つの要因でもあったので、リハビリモンスターとして、またPLASTとしてこれを体現し利用者とともに歩んでいきたいです。

 

地域問題を考えるベースには「ひと」

 

「ひと」が好きな方、「ひと」に優しい方と働きたいです。また、色んなことに興味や感心がある方と働きたいです。

 

地域を支える会社として、地域問題を考えるベースに「ひと」は当然欠かせません。また何かを進めるためには自分一人でできることなんて限られています。そんな「ひと」に対して考える上で、上記は大切にしたいです。

 

PLASTは走り出して10年に満たない、まだまだ若い会社です。社内外ともにまだまだ必要な仕事がたくさんあります。「誰かがしないといけないこと」「誰かがした方が良いこと」を見つけて、一緒にワクワク働けると嬉しいです!

 

遊びに来てくださったら、ワクワクをお裾分けしますよ!ぜひ、遊びに来てください!

 

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