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2020.03.13

「子どものことを第一に、できること」

PLAST 理学療法士 政田文乃

PLASTで働く方へインタビューするシリーズ、第三弾では理学療法士の政田文乃さんにお話を聞いてきま した。PLASTへの転職の決め手や、職場の雰囲気、PLASTで働くことの魅力をお話しいただきました。

子どもの普段の生活に寄り添う仕事

私は2019年の9月から、理学療法士としてヒミツキチで働いています。ヒミツキチは、重症心身障害児のためのデイサービス(児童発達支援、放課後等デイサービス)で、2歳から高校生くらいまでのお子さんに 利用していただいています。利用者さんの多くは小中高生です。放課後の時間を、ゆっくり過ごしたい子 もいれば、活動的に遊びたい子もいるので、子どもたちに合わせた過ごし方を一緒にしています。午前中 は、利用者さんの家庭に訪問してリハビリをしたり、ジャングル・ラボで、ケアが必要な子どもと過ごしています。前職では、病院で高齢者や子どものリハビリをしていました。子どもが好きで、一日中子どもと関 わりたい、という気持ちからPLASTに転職を決めました。

 

私が担当する子どもの中には、お話をすることが難しい子も多いので、表情を読み取る必要があります。 表情から、これが好き、嫌い、とわかったときや、いつもとは違う笑顔を見れたときに、やりがいを感じますね。でもやっぱり、子どもたちとずっと一緒にいられることが嬉しいですね。

 

自分たちにできることに、とことん向き合う

入社する前に、病院で働きながらここでアルバイトをしていました。その時から、スタッフの人たちの「子ど もと向き合う姿勢」が素晴らしいと感じていて。些細なことでも、スタッフ全員が真剣に考えて、取り組ん でいるのが魅力的でした。例えば、利用者のお母さんが妊娠中だったため、お子さんをここでお風呂に入 れてあげて欲しい、というお願いがあったんです。ヒミツキチでは難しいけど、隣のジャングル・ラボならで きる可能性がある。ならば、とスタッフで工夫して考えて、ジャングル・ラボでお風呂を用意したことがあります。他にも、お散歩で連れて行って欲しい場所のリクエストにお応えしたり。一般的な放課後デイサービ スではやらないことも、ご要望に応じて、どうやったらできるかを、まず第一に考える姿勢がある。これは、スタッフ全員に共通していると感じます。

 

また、スタッフのみんなが子どもと一緒に楽しみながら、仕事をしている姿も印象的ですね。みんな仕事中も柔らかい雰囲気で。でも業務には真剣に取り組む。私も一緒になって子どもたちと楽しみながら仕事ができていて、子どもにも、働く側にも、良い環境だと感じています。

 

向上心のある仲間の中で、変わってきたこと

PLASTには、向上心のある人が集結しているなって感じます。仕事のことも、仕事以外でも、みんながそれぞれ高めている分野がある。ジムに通っていたり、ピラティスの勉強をしていたり。そんな人たちと一緒に 働いているからこそ、向上心がいっそう高まったと思いますし、自分自身の課題も見えやすくなりました。もともと、思ったことを発言するのが苦手だったんです。それをどうしたら言えるになるか、仕事のことでも、相談したくなる先輩にたくさん出会えました。 アドバイスをもらったり、みんなの努力する姿を見たりすることで、どうやって目標を達成するかの筋道が立てやすくなりましたね。以前より自分に向き合う時間ができて、それを仕事にも活かせて、いいサイクルだなって。

 

会社としては、ある程度地域の方にも知っていただけるようになったので、地域以外のもっといろんな人に知って欲しいと思っています。面白いことをやっている会社だと思うので。介護や看護のお仕事で、面白いことをやっている会社、っていうのも不思議なんですけどね(笑)。

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