第18回 プラストキッズ勉強会(小児部門)を行いました。

第18回 プラストキッズ勉強会(小児部門)を行いました。

テーマは以下の通りでした。

 

①「The effect of age on neural processing of pleasant soft touch stimuli. (親和的soft touchの神経処理:年齢による影響. April C (2014)」

②「てんかん性脳症により発達退行を示した女児例. 竹下(2017)」

③「ダウン症候群を持つ子どもの運動発達特性と先天性心疾患による影響について. 渡辺(2010)」

 

①では、親和的なタッチによっておこる「心地いい」を年齢(この論文の場合は、思春期、青年期、成人期で分けていました)によって変化することを示ししていました。同じ刺激でも心地よさの度合いやそれを感じて処理する脳の部位が異なることはとても興味深く、臨床での対応にも活かせる内容でした。

②では近年になって指定難病に登録された環状20番染色体症候群のてんかん発作についてでした。この疾患のてんかん発作は非常に独特で一見分かりにくいです。医療者がてんかん発作の種類、症状、性質をしっかりと認識する重要性を共有できました。

③ダウン症と心疾患、そして運動発達についてのものでした。心疾患の有無で大きく、心疾患のないダウン症児と比較して運動発達に影響しないという内容でした。

次回は5月24日木曜日 19:00~です

ご興味のある方はご連絡いただければ、資料も用意してお待ちしております。

 

株式会社PLAST

小児部門 プラストキッズ

kids@plast-project.jp

 

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