リハビリモンスター の存在意義

リハビリモンスター 理学療法士の衣川です。

今日は「リハビリモンスター の存在意義」について

お話しします。

リハビリモンスターを利用される方は大きく2つの状態に分けられると考えます。

①怪我や病気などで入院し、回復過程を経て自宅へ戻られ生活されており、

すでに要支援などの認定を受けられている方で、運動などを継続して行わないと

要介護状態になってしまう可能性がある方。

②今まで元気で活動してきていたが、徐々に体力低下や身体の不調が出現してきており、

これから総合事業対象となっていく可能性のある方。

この2つの状態の方達がリハビリモンスターを利用されています。

こういった状態の方々が少しでも現状より良くなる、

もしくは現状の身体機能を維持できるようにするため、

私たちリハビリモンスター には何ができるのかを明確にする必要があります。

リハビリモンスター の存在意義

それは、怪我や病気などで入院し、リハビリによって回復し退院された方々に対し、リハビリ効果の継続を図り、生活できる状態を維持すること。

さらに、元気だった方が徐々に身体が弱り、怪我などをして介護状態にならないようにすること。

この2つがリハビリモンスターの存在意義と考えています。

そのためには、利用者様が

「なぜ支援や事業認定を受ける状態になっているのか」

「身体機能や生活環境などの問題点は何か」

「利用者様のニードは何か」を考え、

それぞれにあった声かけ、運動指導の実施、目標の設定を行うことが

必要と考えられます。

当たり前のこと様に感じますが、長く続けていくとこういったことが

曖昧になり、利用者様自身も運動の目的を失ってしまうことがあり得ます。

そうならないためにも、

利用者様とのコミュニケーションを絶やさない

スタッフ、支援事業所間での情報共有を絶やさない

利用者様が楽しみながら運動ができる環境にする

ことが大切だと考えています。

今後もリハビリモンスターが地域にっとてなくてはならない存在になるために、スタッフ一同全力で貢献していきます。

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